■タイトルなし

■The Outcasts - 60s Garage



The OutcastsでLoving you sometimes(1968)でした。良い曲ですね〜。

ケンタッキー州はアッシュランドの異端児、The Outcasts。
(同じ名前で伝説のPUNKバンドがいますが、別物です。)

メンバーは、
Al Collinsworth (vocals)(Vo. on "Loving You Sometimes")
Nick Wickware (drums)
Dick Hall-Hawkins (bass)
Ronnie Gibson (guitar)
Ralph Morman (vocals)

1966年に結成
Ralph Morman - lead vocalist
Ken Edmonds - lead guitar
Bob Oliver - rhythm guitar
Jay Smythe - drums
Bill Hughes - bass guitar


学校や、バー、クラブなどで演奏をはじめ、1969年にBuddha Recordsのオーディションを受ける。同じ1969年に解散。

この曲に関してですが、発売当時から今までに4回違う形で発売されている。

2回目はZZ TopやAllman Bros.と一緒にコンパイルされたコンピレーションに。

3回目は1984年にオーストラリアのレーベルBFAから出たコンピレーション"Highs in the Mid Sixties Vol. 9 - Ohio"。

そして4回目、DJ Shadow&Cut ChemistのBrainfreezの続編、"Product Placement"収録。この衝撃的で型破りな選曲によって蘇ったアーティストは数多い。


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この7inchはアメリカ人のコレクターから購入。結構お安い価格でGET!

■Niza - Spanish Indie Guitar Pop



NizaさんでPor las tardesでした。
この記事は最初のほうに作っていましたが、約1年経った今投稿です。。


今やなんでもCafe Musicに括られてしまう時代ですが、初めて聴いたのはSpainの音楽websiteで視聴。そこはあらゆるジャンルのインディものが多く、ヨーロッパ全土は網羅しているだろう数がありました。

今はオシャレ系コンピレーションCDにはスタメンになっているNIZAですが、この曲だけが個人的には好み。基本的にオシャレ系という言葉を毛嫌いしていますので、その影響があるわけではないですが、"可愛らしい音楽"は選別が厳しい基準になっています。
最近の活動はなく(?)この曲も2003年リリースですね。

向こう(ヨーロッパ)にはそもそもオリジナルなカルチャーや歴史があるわけで、シャレたCafeで日本人女性がサングラスにトレンチコートを着て、わざわざ人目に付くテラスで、熱いカプチーノを泡を鼻下に付かないようにススっているのはなんか物悲しさを覚えます。

きっと"自分の理想をCafe Soundに写し出している"のでしょう。

そのような人は最近"オシャレ生活満喫さん"と呼んでいます。(良い意味でも悪い意味でも皮肉です)

"オシャ満"と呼ぶことに異論はないでしょう。


おっと話が違う方向へ。。
SpainのレーベルElefant RecordsにはSpanish POPがたくさんあります。NIZAが好きな人も嫌いな人も他のバンドは星の数ほどいます。オリジナルな音楽を旅して探すのも悪くはないですね。

スペイン語もなかなか面白い音です。英語でもまだまだ理解困難なところはありますが、意味不明な歌はメロディで聴きましょう。


あ、自分の理想の歌詞に置き換えて聴くと"満喫"できますよ。

NIZA - Last.fm
Elefant Records Website